マキベリーは稀少な果物ですので、粉末やサプリメントなどの摂取が簡便

マキベリーは稀少な果物ですので、粉末やサプリメントなどの摂取が簡便

マキベリーは稀少な果物ですので、粉末やサプリメントなどの摂取が簡便

マキベリーはチリ南部の寒冷地・パタゴニアにしか自生していないホルトノキ科のマキという植物に実る果実で、直径6mm程の小さな実です。
原住民マプチェ族は古くからこのマキベリーを神聖な植物として、食用や儀式に取り入れていました。

 

 

マキベリーはポリフェノールの一種であるアントシアニンが非常に豊富で、アサイーの5.4倍も含まれています。

 

さらにORAC値(活性酸素吸収能力値)も果実の中でトップクラスです。
ビタミンも豊富で、老化防止や健康効果、ダイエットなどに有望とされています。

 

ポリフェノールには抗酸化作用があり、体をさびさせる活性酸素の増加を抑える働きがあります。
ただし持続時間がそれほど長くないので、まとめて摂取しても無意味で、アントシアニン自体も24時間で体外に排出されてしまいますので、日々継続して摂ることが大切です。
この強力な抗酸化作用は血液中のコレステロールの酸化も防ぎ、それによって動脈硬化を予防する効果があるとされています。
また老化の一因とされる活性酸素を除去する働きもあります。

 

活性酸素は体内に多すぎると、遺伝子や細胞などを傷つけてしまい、その結果、老化が起こってしまうのです。
また活性酸素は肌も酸化させ、美肌に欠かせないコラーゲンやエラスチンなどを変性させてしまいます。

 

 

すると皮膚は弾力を失い、キメが乱れ、シワやたるみの原因となっていくのです。
紫外線による光老化に対しても、マキベリーに豊富なデルフィニジンが皮膚に抗酸化作用を発揮し、細胞死や脂質の酸化を防ぐことが判明しています。
マキベリーを摂取するのに最も効率の良い時間帯は、体内のポリフェノール量が段々と減っていく午後3時頃とされています。

 

またマウスでの実験ですが、マキベリーエキスがインスリンの働きを助け、糖の合成を抑えるという事が分かっており、糖尿病予防にも役立つと考えられます。
マキベリーは人工栽培はされておらず、野生のもの以外ありません。

 

 

そのため稀少な果物ですので、粉末やサプリメントなどの摂取が簡便かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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